幸人の日記

腕時計、節約、投資について考えていくブログです。

1歳半の子供が毎日20時に寝るリズム作りに成功しました!

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こんにちは

毎日子育てを頑張っている(と思う)管理人の幸人です。

嫁さんも大変そうな時があるので、出来る限り育児を手伝いたいと思っています。

 

今日は、最近我が子を早い時間に寝かせる事に成功しましたので、その方法を紹介したいと思います。

同僚のお子さんもなかなか寝ないと言っていましたので、寝かしつけに苦労している方の参考になればと思います。

 

今までは夜の何時に寝ていたのか?

以前は遅くとも21時には寝ていましたが、最近は22時過ぎまで寝ていませんでした。

21時を過ぎてもテンションが高く、走り回って寝る気配無し。

 

パパとママの1日の自由時間が減ってしまいますが、それ以上に不規則な子供の生活リズムが気になっていました。

 

20時に寝かせる為に何を実践したのか?

日中にたくさん運動させた。

その1.日中にたくさん運動させて疲れさせました。(笑)

管理人は健康の為に毎日8,000歩以上歩くようにしていましたが、休日はそれにつき合わせるようにしました。

当然、子供は8,000歩も歩けませんので、疲れたら抱っこするようにしています。

 

平日は、子供と一緒に8,000歩も歩く時間はとれませんので、ご飯をあげてお風呂に入るまでの間に頑張ります。

廊下を追いかけっこしたり、階段を上り下りさせます。

うちの子供はもともと身体を動かすのが好きなようで、楽しんでやってくれます。

時間としては、30分~1時間ぐらいやってます。

 

また我が家ではテレビは1日に2時間までと決めていますが、

ママが料理や洗濯をしている間に、テレビを見せているとすぐに合計2時間になってしまいます。

その為、僕が返ってきた後にひたすら運動させるのは、テレビを見させすぎないという点でも役立っております。

 

昼寝は約1時間とした。(昼寝が15時過ぎの場合は1時間半)

その2.昼寝の時間をちょうど良い時間にしました。

子供が22時に寝ていた時の昼寝の時間はだいたい2時間~2時間半でした。

けっこう寝させてますね、、、

昼間もずっと子供の相手をしていると疲れてしまいますし、料理や掃除などの家事をこなすのに子供が昼寝していると都合が良かったのです。

しかし、これが遅寝の最大の原因だったと思います(笑)

 

その為、昼寝は約1時間としました。

昼寝を1時間にしてからは、19時過ぎからあくびが出るようになってきたので狙い通り!って感じでした。

 

また昼寝を30分にした時もありますが、これは失敗でした。

30分の昼寝をした後はすっきりした感じなのですが、16時ぐらいに眠くなってしまうのです。

ここで昼寝をさせてしまうと、けっきょく夜寝ませんし、無理に19時ぐらいまで起こしているとずっとグズグズした感じになってしまいます。

 

その為、昼寝はさせすぎず、少なすぎずで約1時間がベストだと判断しました。

 

また出かける用事などで、昼寝の時間が15時以降になってしまった場合は、1時間の昼寝では足りないようです。

その為、昼寝が15時以降になってしまったら、1時間半ほど寝かせるようにしました。

 

20時になったら、暗い部屋(寝室)へ連れて行き、自分も横になる。

その3.寝る時間だよ。という事を認識させました。

テレビのついたリビングでも本当に眠くなれば勝手に寝てくれるのですが、自然に寝てくれる可能性は少し低いと思います。

その為、暗い部屋(寝室)へ連れて行き、もう寝る時間なんだよという事をお知らせします。

 

そして、一緒に寝室に来た自分も布団に入って寝たふりをします。

パパやママが元気にしていると子供も遊んでしまうので、パパやママも寝たふりをして子供にも布団に寝転がってもらいます。

そうすると、10分もしないうちに子供も寝てくれるようになりました。

 

まとめ

1.日中にたくさん運動させる。

2.昼寝は約1時間とした。

3.20時になったら、暗い部屋(寝室)へ連れて行き、自分も横になる。

 

管理人が実践したのは、以上の3点です。

子供の寝かしつけに苦労されている方がいたら、是非試してみて下さい。

 

それでは。

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